ダウトの概要

ダウト(トランプゲーム)

カードを手札から順番に出していき、先に手札をなくした人が勝ち。カードを出した人以外は「ダウト」を宣言でき、「ダウト」が成功すれば背カードを出した人の手札を増やせるが、失敗すれば宣言した人の手札が増えてしまう。心理戦が必要となるトランプゲーム。

ダウトのルール

POINT1

カードを均等に配る

ダウトのルール_01
カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに均等に配りそれぞれの手札とする。
各プレイヤーは自分の手札は見ることができるが、他のプレイヤーには見せない。

POINT2

数を1から順に数えながら手札からカードを1枚出していく

ダウトのルール_02
順番を決めて1から順に数字を数えながら、手札から裏向きに1枚カードを出していく。
この時、数えた数と同じカードを出してもいいし、異なるカードを出してもよい。
これを誰かがPOINT3で紹介する「ダウト」を宣言するまで順番に行う。



POINT3

「ダウト」を宣言する

ダウトのルール_03
カードを出す人以外の人は、出したカードの数字が数えた数字と異なっていると思ったら「ダウト」を宣言できる。
「ダウト」を宣言された人はカードをめくり、以下の行動をとる。


・めくったカードの数字と数えた数字が同じだった場合
⇒「ダウト」を宣言した人がこれまでに出したカードをすべて手札に加える。
・めくったカードの数字と数えた数字が異なっていた場合
⇒カードを出した人がこれまでに出したカードをすべて手札に加える。

ダウトのルール_04

(つまり、「ダウト」を宣言することで、成功すると手札を減らすのを邪魔できるが失敗すると自分の手札が増えてしまう。)

POINT4

勝敗の決め方

ダウトのルール_04
上記のようにゲームを進めていき、手札を1番はやく無くした人が勝ちとなる。

こんな人にオススメ
・みんなでワイワイ楽しみたい人
・心理戦を楽しみたい人
・簡単なトランプゲームを楽しみたい人





ダウトのいろいろなルール

以下にダウトのいろいろなルールを紹介します。
(オリジナルのルールを含む場合もあります。)

「ジョーカーあり」ルール
ジョーカーはどんな数字にもなれるルール。
(つまり、ジョーカーが出されて「ダウト」を宣言してしまった人は自動的にダウトが失敗になる。