ババ抜きの概要

ジョーカー1枚含めたカードをプレイヤー全員に均等に配る。プレイヤーは順番に隣の人のカードから1枚引いていく。手札に同じ数字のカードのペアがあれば捨てることができる。すべての手札がなくなった人からあがることがで、最終的にジョーカー(ババ)が1枚残った人が負けとなるトランプゲーム。

ババ抜きのルール

※ジョーカー1枚除く53枚を使用する。

POINT1

プレイヤー全員にカードを配る

ババ抜きのルール

カードをよくシャッフルした後、プレイヤー全員にカードを配る。
配られたカードは各々のプレイヤーの手札となります。
なお、手札は自分以外が見れないようにします。

POINT2

手札に同じ数字のペアがあれば捨てる

ババ抜きのルール

各々のプレイヤーは自分の手札を見て、同じ数字のペアがあればそのカードを捨てます。



POINT3

順番にカードを引いていく

ババ抜きのルール

最初にカードを引く人を決めた後に、順番に時計回りに隣の人からカードを1枚引いて新たに手札に加える。
(このときババを引いてしまった場合は、相手にババを引いてもらうように駆け引きするのもよい。)

POINT4

新たに手札に加えたカードに同じ数字のペアがあれば捨てる

ババ抜きのルール

新たに手札に加えたカーと同じ数字のカードが手札にあれば捨てる。
なければ何もせずに次の人に順番が移る。

POINT5

勝敗の決め方

ババ抜きのルール

上記のようにゲームを進めていき、手札がすべてなくなった人からあがることができる。
1番最後に手札にジョーカー(ババ)が残ってしまった人が負けとなる。



こんな人にオススメ
・大人数でトランプゲームを遊びたい人
・子どもからお年寄りまで遊べるゲームをしたい人
・駆け引きのあるゲームをしたい人

ババ抜きのいろいろなルール

ババ抜きのいろいろなルールを紹介します。
(オリジナルのルールを含む場合もあります。)

「ババを引いた人が勝ち」ルール
通常のババ抜きとは反対で、ジョーカー(ババ)を最後まで持っていた人が勝ちとなるルール。

「宣言」ルール
ババを引いてしまった人は宣言しなければならないルール。